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重要なお知らせ(2021.2.17)
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ダブルショー実験ニュース2016年3月14日 前置・後置検出器双方のデータを用いた初めてのθ13測定結果が、イタリアで行われている第51回モリオン国際会議で石塚正基氏によって発表されました。測定された値はsin2(2θ13)=0.111±0.018 です。 スライド(PDFファイル)はこちらです。ダブルショー実験ホームページでの解説(英語)はこちらです。 また、3月19日から東北学院大学で行われる日本物理学会においても、兼田充氏による講演で発表されます。 2014年10月14日 後置検出器データを用いたダブルショー実験の最新の測定結果の論文がJHEP 1410,32(2014)に掲載されました。 オンライン版はこちらです。 2014年12月 ダブルショーの前置検出器が完成し、前置・後置検出器での同時データ収集が始まりました!前置検出器建設の詳細については日本物理学会2014年秋季大会の発表スライドをご覧ください。
リンクはこちらです 2014年9月 Thiago Junqueira De Castro Bezerra君の博士論文"Improvement of θ13 Measurement in the Double Chooz Experiment and the First Effective Δm231 Measurement from Reactor Neutrino Oscillation at Different Baselines"(東北大学)が日本物理学会若手奨励賞、高エネルギー物理学奨励賞を受賞しました。
2014年5月9日 Reactor Rate Modulation法(原子炉出力とニュートリノ観測数の相関からニュートリノ振動角を測定する方法)を用いたダブルショー実験の論文がPhysics Letters B735,51(2014)に掲載されました。
オンライン版ははこちらです 2013年9月 今野智之君の博士論文"Measurement of reactor anti-neutrino disappearance using the Double Chooz detector"(東京工業大学)が日本物理学会若手奨励賞、高エネルギー物理学奨励賞を受賞しました。
2013年7月 日本物理学会誌7月号の解説に「原子炉によるニュートリノ混合角θ13の測定」(川崎健夫・石塚正基・古田久敬・松原綱之)が掲載されました。
リンクはこちらです 2013年7月 Double Chooz実験は科研費・新学術領域研究(研究領域提案型)「ニュートリノフロンティアの融合と進化」(領域代表者:京都大学 中家剛)の計画研究A02「原子炉ニュートリノを用いた基礎科学及び応用科学」(研究代表者:東京工業大学 久世正弘)によって平成25年度〜平成29年度の間サポートされることになりました。(研究分担者 東北大学・末包文彦、首都大学東京・住吉孝行、新潟大学・川崎健夫、神戸大学・原俊雄、東京大学・箕輪眞)
研究領域へのリンクはこちらです 2013年7月29日 ダブルショー実験 ニュートリノ振動解析の新しい結果がスウェーデンで行われたEPS-HEP 2013国際会議において発表されました。
この結果は、ニュートリノ反応による中性子がガドリニウムに吸収された事象と水素に吸収された事象を合わせて解析することにより、ニュートリノ混合角の測定精度を向上させたものです 現地で発表されたプレスリリース(原文および和訳を含む)はこちらでダウンロードできます 2013年1月14日 ダブルショー実験 ニュートリノ反応による中性子が水素に吸収された事象を用いたニュートリノ振動解析の結果をWebアーカイブに投稿。
論文はこちらでダウンロードできます 2012年9月1日 ダブルショー実験 測定結果をまとめた論文がPhysical Review D 86, 052008 (2012)に掲載されました。 オンライン版はこちら 2012年3月28日 ダブルショー実験 最初の測定結果をまとめた論文がPhysical Review Letters 108, 131801 (2012)に掲載されました。 オンライン版はこちら 日本語での解説はこちらでご覧になれます。 2011年12月30日 ダブルショー実験 最初の測定結果をまとめた論文をWebアーカイブに投稿 論文はこちらでダウンロードできます 2011年11月 9日 ダブルショー実験 最初の測定結果を発表 本年4月に実験を開始したダブルショー実験は、11月9日から韓国で開かれていた「第6回低エネルギーニュートリノに関する国際会議(LowNu2011)」において、ニュートリノ振動の最初の測定結果を報告しました。 (スライドはこちら) ダブルショーグループのホームページにもニュースとして掲載されています。 ダブルショーグループのプレスリリースの内容および 日本語解説
ダブルショー日本グループ(Double Chooz Japan)のホームページようこそ,ダブルショー日本グループのホームページへ! ダブルショー日本グループとは,現在の素粒子物理学/ニュートリノ物理学の研究分野において最も注目されている実験の一つである「ダブルショー実験(Double Chooz Experiment)」グループを構成する日本メンバーによるグループです。 この実験は,国際(フランス,ドイツ,日本,スペイン,アメリカ,ブラジル,ロシア)共同実験として北フランスで行われるものです。 日本グループはその中でも中核グループの一つとして,早期実現を目指して準備活動をしています。 このホームページ以下では,素粒子物理学の概要,最新のニュートリノ物理学の概要,原子炉ニュートリノ振動実験,さらにダブルショー実験の概要と現状などについて,特に日本グループの活動に焦点を合わせつつ説明しています。是非,この最先端研究の世界を覗いて見て下さい。
ダブルショー実験開始への重要なマイルストーン(一里塚)
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